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裕ちゃんニュース

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【2006.11.30・佐賀新聞】

佐賀のがばいばあちゃん舞台化へ

ことし6月、全国公開され国内外でヒットし、テレビドラマの放送も決まっている「佐賀のがばいばあちゃん」(原作・島田洋七)が舞台化されることになった。「ばあちゃん」役を務める女優の大空眞弓さんが29日、古川知事を表敬訪問し、「映画やテレビとは違うばあちゃんを演じたい」と意気込みを語った。

舞台は来年8月3日から約1カ月間、愛知県名古屋市の中日劇場で上演される。ほかに、明広少年の母親役に音無美紀子さんや中澤裕子さんらの出演が決まっている。

2006.10.26 NHKフレッシュサウンド北海道HPより

本日のゲストは中澤裕子さん。モーニング娘。最年長リーダーとして頑張ってこられましたが、OL出身でスタートが遅かったことから、年齢ネタも実は傷ついているのにね、なんて意気投合してしまいました。
現在はソロ活動を中心に、歌にお芝居に司会にと活躍されています。
マイブームは犬!だそう。話を聞いていたら私も欲しくなってしまいました・・・。

★三谷幸喜・作、佐藤B作・演出 爆笑必至のコメディー.アパッチ砦の攻防より『戸惑い日曜日』公開舞台稽古レポート!

日本のニール・サイモンと異名をとる三谷幸喜の幻の名作、アパッチ砦の攻防「戸惑いの日曜日」。初日前日に行われた公開舞台稽古にいってまいりました。
公開稽古前に行われた会見では、今回演出と出演の二役をつとめた佐藤B作、西郷輝彦、あめくみちこ、細川ふみえ、
中澤裕子、小島慶四郎の6名が集合。

今回三谷幸喜作品初参加となる西郷は、「“ひたすらついていけば良い”と思わせる、そういうすごい演出」と両手ばなしで佐藤B作の演出を褒めるも、佐藤は、過去に西郷と同じ鴨田役を演じていた伊東四朗と比べて、「姿かたちは圧倒的に西郷さんですが・・・、台詞覚えは伊東の方が良かったですね」と西郷があまりにも台詞を覚えなくて苦労した本音をぽろり。

一方、とても鮮やかな青の着物で登場したヴォードヴィルの看板女優のあめくみちこは、
佐藤さん演じる“その場しのぎに四苦八苦する主人公”鏑木について、「まさにアテガキなんです。とくに”女癖”の悪いところが!」の言葉に取材陣も大爆笑。実生活では夫婦でもある佐藤とあめくだが、「夜中の2時に帰ってきて『細川さんにだけダメだしが優しい』って怒るんですよ」と佐藤も負けじと応戦。

芝居の話になるとケンカになるという二人でしたが、二人の掛け合いはまるで夫婦漫才のごとくテンポがぴったりで、舞台上のやり取りまで目に浮かぶよう。
ますますお芝居が楽しみになった会見でした。

【公開舞台稽古レポート】

実際のお芝居は、さすがに三谷作品の真骨頂であるワンシチュエーション・コメディ。
B作さんの演出も、テンポが良く、メリハリがあって、申し分ない組み合わせ。
いち場面ごとに巻き起こる様々な「ありえない」展開ながら、不思議なことに、あまりにもそれぞれの登場人物達が、まるで自分の周囲にいる人間を見ているかのように身近に感じられるものだから、「これもありえるかも?」という妙な説得力あり。

“あかの他人の家を一日拝借”なんていう、とんでもないアイデアを実行しようとする鏑木の奇想天外なキャラクターを演じるB作さんはもちろんのこと、“何かがおかしい”と思いながら、目の前の出来事を受け入れてしまう鴨田夫妻を演じる西郷さんの妙な落ち着き具合に、細川さんのキュートなおとぼけ加減など、みんながみんな、まるでこの役を演じるために役者になったの?と問いたくなるくらいに、すごくナチュラルに、楽しそうに演じているのが印象的でした。

佐渡稔・市川勇・山本ふじこ・小林美江・市瀬理都子といったヴォードヴィル劇団員を含め“全員が主役”といっても良いくらいに、とっても濃い、ひと癖もふた癖もあるキャラクターたちが繰り広げるドタバタ喜劇に、最後の最後の最後まで、目が離せません。
初演から10年を経て、三谷氏によって新たに加筆され、新しいキャストで甦ったアパッチ砦の喜劇。これは観なきゃ後悔しますよ!

e+special interview

中澤裕子 (鏑木ちよみ役)

 私が演じる鏑木ちよみという役は、佐藤B作さんがお父さん、あめくみちこさんがお母さん。とっても天真爛漫で両親が大好きという、今まで私が演じたことのないような娘らしい役なんです。

  しかもこの物語の第一声を発するのが、ちよみ。
なので嬉しいやら緊張するやら(笑)。
まあ幸い、B作さんともあめくさんともご一緒するのが初めてではないので。初対面のときには遠慮して聞けなかったようなこともたくさん聞いて、怖がらずに取り組んで行ければと思っています。
  演出家でもあるB作さんには現段階では「自由にやりなさい、俺は何も言わないよ!」と言われています。なのでその言葉を信じて、まずは自分が思うちよみ像をきっちり作り上げて。
  それでぶつかって……、くだけないように楽しんでいきたいなと。
実は私はまだ、B作さんの優しいところしか見てないんですよ。
怒らせたら怖そうだから、なるべく怒らせないように……、頑張りたいなぁと思っています(笑)。

【2006.4.25・サンスポ】

つんく♂が25歳モデルと“お見合い婚”…メンバーも祝福

モーニング娘。や松浦亜弥(19)の育ての親として知られる音楽プロデューサー、つんく♂(37)が6月に福岡県出身の元モデル、加奈子さん(25)と結婚することが24日、発表された。昨年7月に友人の紹介で“お見合い”をして意気投合。長距離恋愛を実らせ、交際1年というスピード婚となった。つんく♂は「彼女と出会って、さらに新しい自分にチャレンジできる予感がした」と加奈子さんにゾッコンだ。

◆元モーニング娘。の中澤裕子(32)

「えーっ! 本当ですか? つんく♂さんは結婚しないと思っていたので…ちょっと残念ですけど、おめでとうございます」

【2006.2.24・山陽新聞】

福ばら祭5月20、21日 「青いバラ」中四国発展示 元モー娘。2人招きコンサート

福山市わ彩る「福山ばら祭2006」の概要がまとまり、主催する福山祭委員会23日、発表した。日程は、5月20、21日の両日。今年の市制90周年を記念、遺伝子組み換え技術を使い開発された「青いバラ」が中四国で初展示される。人気アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーも招き、盛り上げる。

39回目となる今年のテーマは「来て!観て!遊んで!みんなで感じるばら祭」。主会場は、ばら公園(同市花園町)と緑町公園(同市緑町)で、市花・バラが計約1万500本咲き誇る中、盛りだくさんの行事が催される。

初日の20日は、市民からカップル1組を公募する公開結婚式(ローズウェディング)や、元モーニング娘。の中澤裕子さん、保田圭さんのコンサートなど。21日は、約3500人が参加するローズパレードでフィナーレを飾る。市中心部の商店街でも大道芸人などのイベントが予定されている。

【2006・1・19・デイリースポーツ】

矢口連ドラ初主演 気合で乗り切る

元モーニング娘。のタレント・矢口真里(22)が初主演するMBS・TBS系ドラマ「銭湯の娘!?」(30日スタート、月〜金曜、後1:30)の制作発表会見が18日、東京・赤坂プリンスホテルで行われた。矢口は連続ドラマ初挑戦。スケジュールのきつい昼ドラの収録にちょっとだけ弱音を吐きながらも、気合十分なところを見せていた。

 矢口が演じるのは東京・新宿にある銭湯「楽の湯」の主人で父でもある真中六郎(伊武雅刀)のもとに突然転がり込んでくる女の子・水沢ユメ。連続ドラマ初挑戦の矢口は「気合十分です」と大張り切りだが「収録初日はご飯が食べられませんでした」とプレッシャーも明かした。

 昼ドラの撮影スケジュールはきつい。元モー娘。の先輩で昼ドラ経験者の中澤裕子にアドバイスを求めたところ「結構大丈夫だったよ」と軽い答えが返ってきたが、やはり実際にやってみると大違い。「とにかくせりふだけは覚えていくというのを心がけてます」と必死だ。

 舞台が銭湯とあって矢口の入浴シーンもある。「写真集以外で肌を露出することがなかったのでドキドキしました」と期待を持たせ、男性の入浴シーンを「最初はドキドキしたんですが、大丈夫になってくる自分が怖いです。でも奥さま方は注目ですよ」とPR。

【2006・1・3・トーチュー】

名鉄百貨店では真琴つばさがお出迎え

名古屋の名鉄ホール、中日劇場、御園座の3劇場が2日、新年の初日を迎えた。

名鉄ホールで「わが歌ブギウギ 笠置シヅ子物語」(26日まで)に出演する真琴つばさ(40)、草刈正雄(53)、中尾ミエ(59)、中澤裕子(32)、杉浦太陽(24)ら8人が舞台衣装のまま、名鉄百貨店1階の正面玄関で買い物客を出迎えた。

恒例となったイベントだが、同ホール初出演となる真琴、中澤の熱烈なファンらがつめかけて午前5時すぎに列ができはじめた。同百貨店ではこの日から福袋販売とクリアランスセールが始まり、同9時半開店直後はごった返した。また舞台では2度のカーテンコールが起こった。

【2006・1・3・サンスポ&デイリースポーツ】

東で西でハロプロが歌い初め!恒例新春ツアー初の同時開催

女性アイドル軍団、ハロー!プロジェクトが2日、恒例の新春ツアーをスタートさせた。今年は8年目にして初めて、東西2組に分かれて同時開催され、東京・中野サンプラザにはモーニング娘。やBerryz工房ら5組が登場。大阪厚生年金会館では安倍なつみ(24)、後藤真希(20)、松浦亜弥(19)ら10組が出演して、元気いっぱいに“歌い初め”した。

ハロプロキッズのユニット「℃―ute」に新たに加わった有原栞菜(12)、ハロプロ予備軍の「EGG」のメンバー22人を加えた総勢は67人。中澤裕子(32)は舞台出演のため欠席となったが、昨年よりも1人増え、参加メンバーは過去最多となった。

【2006・1・1・サンスポ】

モー娘。弾けた!最初で最後の総勢19人「LOVEマシーン」

第56回NHK紅白歌合戦(12月31日、東京・渋谷NHKホール)モーニング娘。は、結婚や引退したメンバーを除く歴代&現役の総勢19人が集結。スキウタで紅組1位になった「LOVEマシーン」を歌い踊った。初代リーダーの中澤裕子(32)と最年少の久住小春(13)の年齢差はなんと19歳。ステージ終了後、楽屋へ引き上げてきた19人は円陣を組んで手を合わせ、「よかった! 最高!」と声を掛け合っていた。

昨年の紅白に選ばれながら盗作問題で辞退した安倍なつみ(24)は「昨年出られなかった分、アドレナリンが爆発しました」と大感激。俳優、小栗旬(23)との熱愛報道がきっきかけでモー娘。を脱退した矢口真里(22)は、約8カ月ぶりの歌手復帰に「最初で最後のLOVEマシーン。盛り上がって終われて最高にうれしかった」と涙目になっていた。

紅白「スキウタ」ベスト100発表…1位はSMAPとモー娘。

NHKの「紅白歌合戦」で聴きたい歌を募集した「スキウタ」の紅白上位各100曲の順位が31日、発表された。計200曲のうち、昭和の歌は80曲。6割が平成の発売曲で40代までの投票率(計69%)とほぼ合致。投票者の世代が曲に反映したようだ。

スキウタベスト10(紅組)
順位 曲名 歌手名
LOVEマシーン モーニング娘。 H11
涙そうそう 夏川りみ、森山良子 H14
さくらんぼ 大塚愛 H16
ハナミズキ 一青窈 H16
Yeah!めっちゃホリディ 松浦亜弥 H14
Jupiter 平原綾香 H16
地上の星 中島みゆき H12
川の流れのように 美空ひばり H元
雪の華 中島美嘉 H15
10 いい日旅立ち 山口百恵 S54
スキウタベスト10(白組)
順位 曲名 歌手名
世界に一つだけの花 SMAP H15
ORANGE RANGE H16
きよしのズンドコ節 氷川きよし H14
栄光の架橋 ゆず H16
箱根八里の半次郎 氷川きよし H12
瞳をとじて 平井堅 H16
夜空のムコウ SMAP H10
マツケンサンバII 松平健 H16
リュ・シウォン H17
10 らいおんハート SMAP H10
【2006・1・1・スポニチ】

モー娘“同窓会”総勢19人で熱唱

モーニング娘。」は現メンバー10人に卒業生9人が加わり、総勢19人で代表曲「LOVEマシーン!」を熱唱。05年4月に卒業したばかりの矢口真里(22)は「最高でした!」。04年1月に脱退した安倍なつみ(24)も「(卒業生として)最初で最後のLOVEマシーン!」と感慨深げだった。

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