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【2004・12・6・サンスポ】
公約通り完勝…ハロプロスポーツフェスティバル開催

モーニング娘。や松浦亜弥が所属するハロー!プロジェクトが5日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで「ハロプロスポーツフェスティバル2004」を開催。目玉種目のフットサル対決は、ハロプロチームの「ガッタス ブリリャンチスH・P・」がフジテレビ女子アナ軍団「レアリー?マドリッド」を3対0で撃破。吉澤ひとみ主将(18)の公約通り零封で完勝した。

 チャーミーが、ミキティが、よっすぃ〜が大爆発だ。この1年間、フットサルにかけてきたガッタスの集大成が、この試合で花開いた。

 試合は10分ハーフ。序盤はレアリー?の固い守りに苦しめられた。前半1分に吉澤が、同3分には藤本美貴が2本のシュートを放ちながら、幾度となくGK石本アナの好セーブーに阻まれた。“お台場の壁”こと、森本アナにも攻撃の目を次々と摘み取られた。

 しかし、前半8分。吉澤が森本アナと揉みくちゃになりながら、左サイドに駆け上がった石川梨華へパス。そのボールを石川がしっかり蹴り込んで、まず1点。昨年の東京ドーム大会に続く先制点に「今年もやりました。最高に気持ちよかった」と大喜びだ。

 後半は、ガッタスの勢いがさらに加速する。同3分、藤村さおりアナがクリアミスしたボールを藤本が素早く奪い、すかさずシュートで2点目。同5分には吉澤がガッタスゴール前でボールを奪うと、カウンター攻撃でドリブル1人旅。GK石本アナと1対1の場面も冷静にかわし、ダメ押しの3点目を叩き込んだ。

 レアリー?も、主将の西山喜久恵アナが華麗なボールさばきで魅了。後半5分には安藤幸代アナが鋭いシュートを放ったが、GK辻希美がジャンプ一番、好セーブ。ガッタスは課題の守備も、里田まいを中心に巧みにパスコースを消し、しっかりとこなした。

 3対0の完勝に北澤豪監督は「今まで努力してきたことが自信として現れたゲームだった」と振り返り、「何もないところから始まって、1年ちょっとでここまできた。ガッタスは、何かをやろうと思う人たちにとって勇気を与えたと思います」と胸を張った。

 主将の吉澤も「今年最後の試合がいい結果で終わることができ、みんなの応援に応えられてよかった。来年はもっと欲を持って勝ち上がっていきたい」と力強く宣言。すでに次を見据えていた。常勝ガッタスの戦いは、まだ始まったばかりだ。

◆20点差の大接戦、中澤軍が優勝!

 スポーツフェスティバルさいたま大会は、フットサルを除く競技で、ハロプロの45人が中澤裕子率いる「アクアスターズ」と保田圭率いる「ホワイトダイヤモンズ」に分かれて激突。6種目で覇を競い、920対940で「アクアスターズ」が辛くも逃げ切り、豊田大会(11月14日)の雪辱を果たした。MVPは、とび箱で金メダル、フットサルでも得点をあげた藤本美貴。MIPは吉澤ひとみ、石川梨華、審査員特別賞は矢島舞美、小川麻琴、あさみ、矢口真里に贈られた。

★競技種目&成績★
競技種目 成    績
60メートル走決勝 1位・矢島舞美、2位・辻希美、3位・里田まい
障害物リレー アクアスターズの勝利
と び 箱 1位・藤本美貴、2位・松浦亜弥、後藤真希ら6人
騎馬戦・団体戦 1勝1敗で引き分け
騎馬戦・大将戦 ホワイトダイヤモンズ・保田圭の勝利
混合大リレー1 1位・ホ保田チーム、2位・ア飯田チーム
混合大リレー2 2位・ホ稲葉チーム、2位・ア中澤チーム

◆テレビ放送

 この日の模様は、来年1月22日午後8時から3時間にわたって、CS放送、スカイパーフェクTVのフジテレビ721で放送される。 

★なっちに代わり、メンバー全員で謝罪

エッセー集やラジオで詩を盗作していたことが発覚し、活動自粛中の歌手、安倍なつみ(23)が5日、さいたまスーパーアリーナで行われた「スポーツフェスティバル」を欠席。安倍に代わって、ハロプロメンバー45人が2万6000人のファンに謝罪した。

 メンバーは、全員で場内を1周した後、グラウンドの中央に整列。ハロプロリーダーの中澤裕子(31)が、「報道でご存知だとは思いますが、安倍なつみは参加することができません。私たちハロプロにとっても大変な出来事です。申し訳ありませんでした」と話し、全員で頭を下げた。続けて中澤が「でも、安倍なつみは私たちにとって大切な仲間です。なっちのぶんまで全員で一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけると、温かい拍手がわき起こった。

 会場には「なっち待ってるよ!」「頑張れ!なっち!」の横断幕も掲げられた。安倍の欠場で払い戻しも受け付けたが、キャンセルは240人ほどだった。

【2004・12・6・スポニチ】
なっち盗作 ハロプロ45人で謝罪

アイドルの安倍なつみ(23)が詩を盗作していた問題で、安倍の所属する「ハロー!プロジェクト」のメンバー全員が5日、ファンの前で初めて謝罪した。さいたまスーパーアリーナで行われた大運動会「ハロー!プロジェクト・スポーツフェスティバル」の開演前に、中澤裕子(31)をはじめメンバー45人が深々と頭を下げた。

ハロプロのメンバー45人がグラウンドに入って来た。そこに安倍の姿はない。最年長の中澤が会場の大声援に大きく手を振って応えるが、いつもの笑顔はなかった。

 「先日の報道でご存じだとは思いますが、安倍なつみがスポーツフェスティバルに参加することができなくなりました。私たちハロー!プロジェクトにとっても大変な出来事です。申し訳ございませんでした」と、
中澤が満員のファンに向かって謝罪すると、メンバーがそろって深々と頭を下げた。さらに中澤は「でも、安倍なつみは私たちにとって本当に大切な仲間です。なっちの分もここにいるハロプロ45人、一生懸命がんばります」と続けた。

 今月1日、ハロプロはフジテレビ「FNS歌謡祭」でブラウン管を通じて謝った。今回は、初めてファンの前でつらい気持ちを伝えたことになる。会場からは笑顔をなくしたメンバーに大きな拍手、それと「なっち!なっち!」の大歓声が上がった。「がんばれ!なっち」「いつまでも待ってるよ!なっち」など、復帰を待ちわびる横断幕も掲げられた。一方で、都内に住む会社員・斉藤弘志さん(31)は「なんで本人が出てきて謝らないのか」と残念そうに話した。

 会場には2万6000人のハロプロ・ファンが詰めかけたが、安倍の活動休止で240枚の払い戻しもあった。安倍は精神的にかなり落ち込んでいて、休業が長期化する可能性もあるというが、ファンの多くは早期復帰を望んでいる。

【2004・12・6・ニッカンスポーツ】
ハロプロ45人が安倍の盗作謝罪

 「モーニング娘。」、松浦亜弥(18)らが参加するアイドル集団「ハロー!プロジェクト」のメンバー45人が5日、安倍なつみ(23)の盗作について謝罪した。ハロプロは5日、さいたまスーパーアリーナでスポーツフェスティバルを開催。開会式前に全員が整列し、約2万6000人のファンを前に「なっちの分も全員で頑張ります」と深々と頭を下げた。

 モー娘、あやや、後藤真希、W(ダブルユー)…、ハロプロのメンバーが沈痛な面持ちで、ファンに頭を下げた。安倍が詩の盗作を認めた翌日の1日、メンバーはフジテレビ「FNS歌謡祭2004」生放送で謝罪。今回はあらためて、2万6000人のファンの前で謝罪した。

 スポーツフェスティバル開会式の前、メンバー45人が場内を1周した後、トラックの中央に集結。中澤裕子(31)が「今日この会場におこしの皆さま、先日の報道でご存じと思いますが、安倍なつみはこのステージに参加できなくなりました。私たちハロプロにとっても大変な出来事で申し訳ありませんでした」と話し、全員が頭を下げた。

 さらに中澤が「安倍なつみは、私たちにとって大切な仲間です。なっちの分も、今日ここにいるハロプロ45人全員で一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします」と呼び掛けると、ファンから声援と拍手が上がった。会場には「なっち頑張れ」といった横断幕も張られていた。

 安倍が欠席したことで、主催者側はチケットの払い戻しに応じた。最終的に払い戻されたのは240枚だった。安倍は紅白歌合戦出場を辞退し、来年1月末まで活動自粛が決まっている。所属事務所によると、安倍は盗作の反響の大きさにショックを受けているという。

 スポーツフェスティバルでは60メートル走や障害物リレー、騎馬戦などが行われ、イベントの後半のスペシャルライブでは14曲を披露。ラストは45人全員で「ALL FOR ONE&ONE FOR ALL!」を歌った。

【2004・12・6・ディリースポーツ】
ハロプロ 申し訳ありません

モーニング娘。、松浦亜弥(18)、後藤真希(19)らが所属する「ハロー!プロジェクト」の大運動会「ハロー!プロジェクト スポーツ フェスティバル」が5日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催された。

 安倍なつみ(23)は活動休止中のため不参加。中澤裕子(31)は集まった2万6000人のファンに「(安倍の事件は)私たちにとっても大変な出来事でした。申し訳ございませんでした」と総勢45人で深々と頭を下げた。

 選手宣誓では稲葉貴子(30)が「なっちの分まで全力で戦うことを誓います」と語った。大会は中澤率いる「アクアスターズ」が勝利、MVPは藤本美貴(19)が獲得した。

【2004・12・6・スポーツ報知】
なっち盗作問題45人で謝罪

ハロプロ運動会で中澤があいさつ

 盗作問題で活動自粛中の元「モーニング娘。」の安倍なつみ(23)が所属するアイドル集団「ハロー! プロジェクト」によるスポーツイベント「HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2004」が5日、さいたまスーパーアリーナで行われた。この日の開会式では出場メンバー全45人が、集まったファンに今回の騒動を直接謝罪。代表してあいさつした中澤裕子(31)は「なっちの分まで一生懸命頑張ります」と頭を下げていた。

 「ハロー! プロジェクト」の中でもトップクラスの人気を誇る安倍の盗作騒動から5日。恒例のスポーツの祭典で、メンバー全員が仲間の不祥事をファンに直接おわびした。

 スポーツウエアに身を包んだハロプロのメンバーは会場を1周しながらファンに顔見せ。それまで歓声に包まれていたが、全員がアリーナ中央に整列。場内は静まり返った。

 代表して
中澤が神妙な表情でマイクを取った。「すでに報道でご存じだと思いますが、きょう、安倍なつみはこのスポーツフェスティバルに参加することが出来なくなりました。私たちハロープロジェクトにとっても大変な出来事で、申し訳ございませんでした」。そう言い終えると、全員45人が深々と頭を下げた。

 1日「ハロー! プロジェクト・オールスターズ」として出演したフジテレビ系「2004FNS歌謡祭」で、テレビでも謝罪した同グループだが、改めて「ファンに直接謝りたい」と、開会式でファンに直接謝罪する時間を設けた。

 2万6000人を動員した今回のイベントは、安倍の自粛により240枚のチケットの払い戻しに応じたという。安倍はNHK紅白歌合戦の出場を辞退し、来年1月に予定していたシングル「鳴り止まないタンバリン」の発売も延期。1月末までの活動自粛で、復帰は未定の状態だが、会場には「頑張れ! なっち!」「なっちゃんの笑顔待ってるから」といったファンからの横断幕も。

 
中澤はリーダー格らしく「安倍なつみは私たちにとって大切な仲間。なっちの分もここにいる45人全員で一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします」とメンバーを思いやった。なっちの復帰を待ち望む客席からは「頑張れ!」コールも起きていた。

【2004・12・6・トーチュウ】
ファンの皆さんごめんなさい そしてハッスル

ハロプロ運動会

ファンの皆さん申し訳ありませんでした−。元モーニング娘。のメンバーで人気歌手の安倍なつみ(23)が詩を盗作していた問題で、5日、モー娘。ら「ハロー!プロジェクト」メンバーがファンに謝罪した。盗作の発覚直後に生出演した番組でテレビを通して謝罪したが、ファンへのじかの謝罪は初めて。深々と頭を下げるメンバーに、詰め掛けた約2万6000人から温かな声援が送られた。

盗作問題なっち欠席

この日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催されたハロプロメンバーの大運動会「スポーツフェスティバル」。ファンと楽しむ催しは謝罪から始まった。

代表して中澤裕子(31)が「報道でご存じだと思いますが、今日、安倍なつみは参加できなくなりました。申し訳ありませんでした」の声に合わせ、総勢45人が頭を下げた。その上で「安倍なつみは大切な仲間です。なっちの分も45人全員で一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします」と呼び掛けると、「なっち待ってるよ」の幕も張られた会場は大歓声に包まれた。

安倍の出場辞退でチケットの払い戻しも行ったが、約240人にとどまったという。「なっちの分まで真剣勝負します」との宣誓通り、松浦亜弥(18)や後藤真希(19)が、60メートル走や障害物リレーなどで奮闘した。

【2004・11・15・トーチュウ】
豊田でハロプロ運動会

 モーニング娘。らアイドルが勢ぞろいする愛・地球博パートナーシップ事業「ハロー!プロジェクト スポーツフェスティバル」(中日新聞社共催)が14日、愛知県豊田市の豊田スタジアムで行われた。4年目を迎えた恒例の運動会。総勢44人が熱戦を繰り広げた。

 モー娘。やW(ダブルユー)、メロン記念日などのユニットと後藤真希(19)、松浦亜弥(18)らが参加。中澤裕子(31)が率いるアクアスターズと、保田圭(23)が率いるホワイトダイヤモンズの2組に分かれて対決した。

 60メートル走決勝では矢島舞美(12)が優勝。矢島は1500メートル走と合わせて金メダル2個を獲得しMVPに選ばれた。騎馬戦では石川梨華(19)と後藤ペアがはだしで参加。迫真のパフォーマンスで沸かせた。最終競技のリレーでは安倍なつみ(23)が転倒するハプニングも。ホワイト−が680−440でアクア−を下して優勝した。

 アトラクションのフットサルでは、ハロプロチームはイエローキャブの「カレッツァ」に2−3で惜敗したが、キャプテン・吉澤ひとみ(19)が攻守にわたって活躍した。アテネ五輪の日本代表「なでしこジャパン」の4選手がゲストとして出場したPK合戦では加護亜依(16)が「土までけっちゃいました!!」と張り切っていた。GK辻希美(17)は好セーブで日本代表を悔しがらせた。

 競技終了後は3万人がスペシャルライブを楽しんだ。 

【2004・9・15・スポニチ】

W(ダブルユー)がNHK「大阪発 元気―」収録にゲスト出演
元モーニング娘。の辻希美(17)、加護亜依(16)によるユニット「W(ダブルユー)」が14日、NHK大阪ホールで「大阪発 元気ダッシュ!DOYAH」の収録にゲスト出演した。

NHK衛星第2で月1度放送される
中澤裕子(31)、陣内智則(30)司会の音楽バラエティー。初出演となった2人は「卒業して2人になって、ハロプロメンバーがいるとすごく落ち着く」と中澤との共演を歓迎。歌のほかに縄跳びやコントに挑戦し、辻は「久々の縄跳びだし緊張してます。お客さんに負けないように」、加護は「奈良出身で吉本新喜劇をずっと見てたので、関西で島田珠代さんとかと一緒にできて夢みたい」と笑顔を見せていた。10月9日放送。

【2004・9・15・ディリースポーツ】

辻&加護「共演夢みたい〜」

元「モーニング娘。」の辻希美(17)と加護亜依(16)のユニット「W(ダブルユー)」が14日、大阪市中央区のNHK大阪放送局で行われた音楽バラエティー番組「元気ダッシュ!DOYAH」(NHKBS2、10月9日後6・30)の収録に参加した。2人は吉本新喜劇のメンバーらに交じってコメディーにも挑戦。奈良県出身の加護は「テレビで見ていた新喜劇の方と同じ舞台に立てるなんて夢みたい」と目を輝かせていた。

【2004・5・12・ディリースポーツ】

メロン記念日「涙の太陽」カバー
アイドルユニットのメロン記念日が11日、大阪市のNHKで同局の歌番組「大阪発 元気ダッシュ!DOYAH」(BS―2、6月12日、後6・00)の収録に臨み、6月9日発売のシングル「涙の太陽」を披露した。

 「涙の―」は1965年にエミー・ジャクソンがリリースし、日本では安西マリアらがカバーした名曲。メンバーの大谷雅恵(22)は「原曲とは違うアレンジなので聞いてほしい」とPR。また同番組では、この日の放送分から、一般の中高生らが漫才などの芸を披露するコーナーが加わる。

(写真:司会の陣内智則、中澤裕子(前列左から)とメロン記念日のメンバー)

【2004・4・7・マイサーバー情報】

「愛の劇場」
TBS系  昼の帯ドラマ「愛の劇場」(月曜〜金曜、
13:0013:30) 
4月は
中澤裕子主演「ほーむめーかー」は4月26日、月曜日スタート、全30回 TBS昼ドラ主演を務める5人の女優が集合! 
「愛の劇場」35周年企画の制作発表記者会見が都内のホテルで行われた。

「愛の劇場」35周年は“家族”がテーマ

昭和44年の放送開始より主婦層の支持を集めてきたTBS系昼ドラマ「愛の劇場」も、今年でいよいよ35年目に突入。
2ヶ月間というクールの中で家族愛や男女の愛と、いろいろな形で“愛”というメッセージを伝え、『大好き五つ子』や『温泉へ行こう』などシリーズ化した人気作品も登場してきた。そして35周年目を迎えた今年のトップバッターは萬田久子主演『コスメの魔法』(2004年1月5日〜2月27日放送)、続いて松田美由紀主演の『新・天までとどけ5』(2004年3月1日〜4月23日)が現在放送されている。

会見冒頭、TBS編成局編成部の植田博樹さんは35周年目の「愛の劇場」のテーマを「家族のあり方」と話した。この度企画された5本は職業物、専業主婦物、聴導犬……とさまざまな形ではあるがそれらをとおして徹底的に“家族のあり方”を表現。「日常の中で毎日いろいろな家族の問題に向かい合っている主婦の皆さんの励みになるようなドラマ。本当にお勧めの35年企画が揃いました。ぜひ、お楽しみください」と締めくくる。

夢に出るくらいこのドラマのこと考えている中澤

4月26日(月)スタート『ほーむめーかー』で破天荒な主婦・山路いずみを演じるのはドラマ初主演の
中澤裕子。神戸へ単身赴任中の夫と4歳になる息子との3人家族で、普段は息子と2人で都内の高層マンションに暮らし、周りの家族を巻き込みながら騒動を起こすという昼ドラ王道のホームコメディー。中澤自身は「お昼のドラマは初めてなんですが、主演も初めてで……喜びと緊張感、多少のプレッシャーも感じています」とのこと。

明るいがケンカ早くおっちょこちょいな元気玉・いずみは
中澤から見ると「すごい人です。欠点はたくさんあるけどそれを欠点と思っていない」「大人でお母さんなんだけど子供心を持っていてかわいらしい」「子供目線で接する、とにかく“一生懸命な人”」だという。また、撮影は順調で共演者、スタッフ共々仲が良く息もばっちり。特に中澤がオーディションにも立ち会った息子・大輔役の田中冴樹くんは普段でも中澤を“いずみ”や“ママ”と呼ぶようで、ドラマをやっているうちに「ちょっと結婚願望が出てきました」と話す。最後に「明るく楽しいドラマに仕上がりつつあるので皆さん、ぜひ観てください」と視聴者へ向けてメッセージを送った。

【2004・4・7・サンスポ】
中澤裕子、体当たり宣言!“昼ドラ”初ヒロイン

35周年を迎えたTBS系昼ドラマ「愛の劇場」の会見がこのほど都内ホテルで開かれ、同枠のヒロインに初挑戦する
中澤裕子(30)、安達祐実(22)が意欲を語った。

 26日スタート「ほーむめーかー」(月〜金曜後1・0)でドラマに初主演し、曲がったことが大嫌いな専業主婦に扮する中澤は「大きなプレッシャーはありますが、めいっぱい頑張ります」と体当たり宣言。6月7日スタート「よいこの味方」(同)でベビーシッターを演じる安達は「壁にあたっている全国のお母さんの味方になれれば」語る一方「次は若くしてママになる役も面白そう、やってみたい」。

【2004・4・7・ニッカンスポーツ】
中澤裕子、安達祐実が昼ドラ初挑戦

元「モーニング娘。」の中澤裕子(30)女優安達祐実(22)がTBS「愛の劇場シリーズ」(月〜金曜午後1時)で昼ドラマに初挑戦することになり、このほど都内で合同会見を行った。先月24日に亡くなった女優三ツ矢歌子さん主演の「女の絶唱」で始まった同シリーズも今年で35年。230作目の「ほーむめーかー」(26日スタート)が初主演の中澤はトラブルメーカーの主婦役で「大きなプレッシャーがあるけど、頑張ります」と抱負を語った。「よいこの味方」(6月7日)に主演する安達はベビーシッター役に挑戦。「全国のお母さんの味方になれれば」。

【2004・4・7・スポニチ】
中澤裕子ヤル気!初の昼ドラ主演 毎日系「愛の劇場」で

◆ 35周年記念作品のラインアップ発表 ◆

 1969年にスタートしたTBS(毎日系)の昼ドラマ「愛の劇場」が今年で35周年を迎え、記念作品のラインアップがこのほど発表された。

 
中澤裕子(30)主演の「ホームーメーカー」安達祐実(22)の「よいこの味方」森尾由美(37)の「大好き!五つ子6」高田万由子(33)の「すずがくれた音」加藤貴子(33)の「温泉へ行こう5」の5本。

 
中澤と安達は昼ドラ初挑戦。「初めての主演で、喜びと緊張と多少のプレッシャーです」(中澤)「昼ドラはいろいろ大変という噂は聞いている。スケジュールに負けずに明るく楽しい現場にしたい」(安達)と意気込みを語った。

【2004・4・7・ディリースポーツ】
「愛の劇場」放送35周年
TBS・MBS系の昼ドラマ「愛の劇場」の放送開始35周年を記念し、26日から「ほーむめーかー」(月〜金曜、後1・00)がスタートする。同時間帯のドラマでは、最長寿の番組となる「愛の劇場」。「ほーむ―」は、マンションというどこにでもある舞台で専業主婦役の中澤裕子らが、さまざまな問題に正面からぶつかっていく姿をコミカルに描く。連ドラ初出演の中澤は「ホームドラマはたくさんありましたが、それらに負けない作品になると思う」と自信満々だった。
【2004・4・7・スポーツ報知】
中澤裕子、記念ドラマに緊張〜「愛の劇場」35周年

1969年に始まったTBS系「愛の劇場」の35周年を記念したドラマで、元「モーニング娘。」の中澤裕子(30)が初主演を務める「ほーむめーかー」(26日スタート、月〜金曜・後1時)など記念作品の制作発表が、このたび都内で行われた。中澤は「喜びと同時に緊張感、プレッシャーも感じます。夢に出てくるくらい考えてます」というが、「楽しく明るいドラマに仕上がりつつあります」と笑顔でPRした。

 発表された作品は、「ほーむ―」の他に安達祐実主演の「よいこの味方」(6月スタート)、森尾由美主演の「大好き!五つ子6」(7月スタート)、高田万由子主演の「すずがくれた音」(9月スタート)、加藤貴子主演の「温泉へ行こう5」(11月スタート)。

「愛の劇場」35周年作品の制作発表で集結した(左から中澤裕子、安達祐実、森尾由美、高田万由子、加藤貴子

【2004・4・7・東京中日スポーツ】
中澤、ドラマ初主演でも「やっぱ結婚」

 放送35周年を迎えたTBS系=CBCテレビ昼の帯ドラマ「愛の劇場」(月−金曜午後1時)の制作発表が、このほど東京都内で行われ、今年放送の5作品にそれぞれ主演する中澤裕子(30)、安達祐実(22)らが出席した。

 4月26日スタート「ほーむめーかー」で、ドラマ初出演の中澤は子持ちの主婦役に「『私、やっぱ結婚したいわ〜』と思った」と結婚願望をふくらませた。

【2004・3・20・ディリースポーツ】

中澤、あやや、加護が3姉妹


タレントの
中澤裕子(30)、松浦亜弥(17)、加護亜依(16)の3人がMBSラジオのドラマ「浪花エンジェルズ 悪徳スーパーの裏を暴け!ナニワ三姉妹!」(関西ローカル、28日、後8・00)で三姉妹役を演じる。昼間は舞台で活躍する三姉妹漫才師の「ひまわり娘」が、夜は犯罪者を退治する大阪府の秘密諜(ちょう)報員「浪花エンジェルズ」に変身するコメディーで、浜村淳(69)、堀内孝雄(54)らと共演する。

【2004・3・17・サンスポ】
中澤裕子姉御ママ、連ドラ初主演4・26スタート

 歌手で女優の中澤裕子(30)が、4月26日スタートのTBS系昼ドラマ「ほーむめーかー」(月〜金曜後1・00)で連続ドラマに初主演することが16日、わかった。中澤扮する破天荒な専業主婦が、夫と4歳の息子・大輔や、同マンションの住人を巻き込んで繰り広げるドタバタコメディー。女優として新境地に挑む中澤が、はつらつと新たな主婦像を打ち出す。〔写真:中澤裕子(左)がギャグを繰り出せば、しっかり切り返すという大輔役の田中冴樹は息もぴったりだ

               ◇

 いきおくれキャラでさばけた性格の中澤が一児の母で人妻に変身。気っぷのいい破天荒ママとなり、幼児虐待などのニュースが多い昨今の暗雲を吹っ飛ばし、お茶の間に元気を吹き込む。

 同ドラマの舞台は都内の、とある高層マンション。引っ越してきた山路一家の主婦・いずみ(中澤)は喧嘩っ早くおっちょこちょいだが、前向きな元気玉のような女性。井戸端会議やご近所付き合いで、耳にした各家庭の問題には介入し、息子・大輔とも真剣に喧嘩や遊びをこなす中で、周囲を明るく元気にする太陽のような存在だ。

 中澤本人は初主演を「話を頂いた時、凄くビックリしたと同時に、新しいチャレンジで嬉しかった」とヤル気。役どころについても「破天荒な人物なので、“普通”の主婦像を意識せず演じたい」と体当たりの覚悟。13日からクランクインしたばかりだが、今回のパートナーとも言える大輔役の田中冴樹くん(4)とは「もう大の仲良しなんです」と、コンビネーションは早くもバッチリの様子だ。ちなみに劇中、いずみと大輔の定番の遊びは、戦隊ごっこで、二段ベッドの一段にペットボトルで秘密基地を作ったりしている。

 結婚4年目の設定で、夫役には、女優ともさかりえの夫で、舞台演出家兼俳優の河原雅彦(34)=写真右。ほかに、いずみとは対照的な性格の、四角四面な主婦・理恵に網浜直子(35)。2人を相手にユニークな掛け合いを見せるのも、大きな見どころ。子供も夫も主婦仲間にも愛される、平成のアイドルママが誕生しそうだ。

★主題歌も、ソロ初ポップ調

 中澤は、主題歌も担当することになり、つんく♂作詞作曲の「DO MY BEST」(5月26日発売、ゼティマ)を、現在レコーディング中。ソロデビュー後は、しっとりとした曲調の歌が多かった中澤だが、今回は同ドラマの内容に合わせ、初めて明るいポップス調を歌う。「ちょっと緊張しますが、新しいジャンルは新鮮ですし嬉しい」と奮起。「毎日流れる私の曲を聞いて、見る方に元気になってもらえれば」と、心を潤す応援歌を届ける意向だ。 

★矢口ただいま、腸炎から仕事復帰

 中澤の妹分で、モーニング娘。のサブリーダー、矢口真里(20)が16日、ダンスレッスンからグループに合流し、仕事復帰した。矢口は11日夜に感染性腸炎で緊急入院したが、14日に退院し、自宅療養していた。

【2004・3・17・スポーツ報知】
中澤裕子、連ドラ初主演TBS「―ほーむめーかー」で主婦役
 
元「モーニング娘。」の中澤裕子(30)が、4月26日スタートのTBS系ドラマ「愛の劇場 ほーむめーかー」(月〜金曜・後1時)で連続ドラマに初主演することになった。昼ドラマの“王道”といえるホームコメディーで、子持ちの主婦役を演じ、主題歌「DO MY BEST」も担当する。中澤は「明るく温かい作品になると思います」と意気込みを語った。

 モー娘では「姉さん」的役割で親しまれた
中澤が、元気な主婦役として連続ドラマに挑戦する。2001年に「ビューティー・セブン」でドラマ初レギュラーを果たした中澤だが、主演は今回が初めてとなる。

 「―ほーむめーかー」は、昼の時間帯にオンエアされるドラマの“王道”ともいえるホームコメディー。
中澤演じる主人公・山路いずみは、河原雅彦(34)演じる夫の孝輔と、子役デビューの田中冴樹(4つ)演じる長男・大輔と3人家族。夫が神戸に長期出張中に、都内に新築された高層マンションに引っ越してきたところから物語がスタートする。

 引っ越しの日に「宇宙一の専業主婦(ホームメーカー)になる」と宣言したいずみが、マンションに住む家族を巻き込みながらさまざまな騒動を巻き起こす。いずみは中澤が持つエネルギッシュなイメージをもっとオーバーにしたような役柄で、前向きで周りのみんなを楽しくするキャラクター。ドタバタながらも楽しく幸せな家族の主婦を演じる。

 
中澤は「実際に同じくらいの子供を持つ友人もいますが、あえて相談しません。『いずみ』はちょっと破天荒な人物なので、普通を意識せずに演じていきたい」と初主演の意気込みを語っている。すでに収録を開始しており、子役の冴樹くんとのコンビネーションも「ギャグも返してくれる」とピッタリだという。

 また、主題歌「DO MY BEST」(5月26日発売)は、
中澤がソロとしては初めての「明るいポップな曲」。ドラマのストーリーとともに「曲を聴いて元気になってもらえれば」と語っている。笑いあり、騒動ありの中で幸せを描くホームコメディーで、視聴者を元気づける応援歌的ドラマとなりそうだ。
【2004・2・6・サンスポ】
ソロ始動のなっち、早くもできた“恋人”って!?

 今年1月25日に「モー娘。」を卒業、4日にソロ初仕事となる主演ミュージカル「おかえり」をスタートさせた安倍なつみ(22)が5日、初始動の舞台、大阪厚生年金会館で元気いっぱいに会見した。

 前日4日に、無事初日を終えたこともあり、リラックスした様子で、「お客さんの声援や、ステージに上がった感じが『娘』にいるときとは違った感じ。いい緊張で、始まる前も終わった後も『はぁ〜』って…」と振り返った。

 だが、共演の長江健次や妹分のユニット「メロン記念日」のメンバーらから、「初日の幕が下りた瞬間、ガッツポーズしてましたよ」と“暴露”され、「そうなんだ、気づいてなかった」とニガ笑い。無意識な中にも、それだけ充実感があったようだ。

 後藤真希ら元メンバーからは激励のメールが届き、「裕ちゃん(中澤裕子)は『大阪で思い切りがんばって、自信をつけて帰ってこい』って。なんかうるっとくるものがありますね」と感激。メンバーの写真も持参してきたといい、「ちょっとさみしくなったときは、これを見てがんばろうと思います」と宣言した。

 「おかえり」は、“感動のラブストーリー”と銘打たれているが、「ラブの部分はあるんですが、そこは(自分と)似てないな。私自身は陰からひっそり見てるというか、見てるだけで『はぁ〜』っていうタイプなので、けいこのときは、照れて笑ったりしました」。

 8日の千秋楽まで大阪でホテル暮らしだが、「部屋に植物がほしいと思って、きのうからカイワレ(ダイコン)をもってきました。今朝見たら、もう芽が出てました。成長が早いのねと、感動して命を感じてます」と、カイワレを“恋人”に初主演ミュージカルを成功させる構えだ。

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