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2007.12.21・サンスポ

モー娘。が祝福!劇団四季「ライオンキング」が10年目突入

劇団四季の人気ミュージカル「ライオンキング」が20日、東京・浜松町の四季劇場春で東京公演丸9年を迎え、10年目に突入。
モーニング娘。の歴代メンバー、
中澤裕子(34)、保田圭(27)、矢口真里(24)、高橋愛(21)、亀井絵里(18)の5人がお祝いに駆けつけた。

観劇した5人は終演後、出演者に花束を贈呈。
シンバ役の田中彰孝から「(次は)大切な人と来てください」とアピールされると、「ハイ」と声をそろえた。

中澤
が「良き伴侶と」と強気?発言すると他のメンバーから「頑張って」とエール。
「好きな人と家族と見たい」と笑顔を見せた矢口は、先月第1子が誕生した辻希美(20)について「写メールが来て、メチャクチャかわいいんです」などと話していた。

2007.12.21・スポニチ

「次は伴侶と」…中澤「ライオン」観戦

ミュージカル「ライオンキング」の東京公演が20日の上演で丸9年を迎え、四季劇場春(港区)で特別カーテンコールが行われた。
今年で結成10周年を迎えた「モーニング娘。」の元メンバー、
中澤裕子(34)と矢口真里(24)や、現メンバーの高橋愛(21)らが祝福に駆けつけた。
初めて観劇した
中澤は「迫力があって圧巻だった」と感想を語り「次に来る時は伴侶を連れて来たい」と宣言。
元メンバーの辻希美(20)に女児が誕生したことについて、矢口は「写メールで見た。超かわいかった。今度、実物を見に行きたい」と話した。

2007.12.21・スポーツ報知

矢口真里、辻ちゃんの娘「メチャクチャかわいい」

今年結成10周年を迎えた「モーニング娘。」の歴代メンバー5人が20日、東京公演丸9年を迎えた劇団四季のミュージカル「ライオンキング」の東京公演を観劇し、劇団員を激励した。

 この日訪れたのはOGの中澤裕子(34)、保田圭(27)、矢口真里(24)と、高橋愛(21)、亀井絵里(18)の現役組。
中澤は「(今度は)良き伴侶と来たい」と言ったものの、近づくクリスマスの予定はないようで、「今年はないです。でもないって言い続ける歳でもないんで」と苦笑い。
また先月26日に俳優の杉浦太陽(26)との間に長女・希空(のあ)ちゃんを出産した元メンバーの辻希美(20)からは赤ちゃんの写メールが全員に届いたそうで、矢口は「メチャクチャかわいい! 実物を見てないんで今度見に行きたい」とはしゃいでいた。

2007.12.21・毎日新聞

辻ちゃん娘「めっちゃ可愛い」、中澤に「次は順番通りに」と ライオンキング9周年

ミュージカル「ライオンキング」東京公演の9周年を記念し、20日、特別カーテンコールが四季劇場「春」(東京都港区)であり、「モーニング娘。」歴代メンバーの中澤裕子さん(34)や保田圭さん(27)らがお祝いに駆けつけた。
矢口真里さん(24)は、元メンバーの辻希美さん(20)の女児出産に触れ、「写メールが来て、めちゃくちゃ可愛かった」と報告。
最年長の
中澤さんは「次回は良き伴りょと(ライオンキングを鑑賞したい)」と語り、メンバーから「次こそ順番通りに」と突っ込まれていた。

「ライオンキング」は98年に同劇場のこけら落としで開幕した劇団四季のミュージカル。9年間で通算公演回数3139回、総入場者数約360万人を数え、日本演劇史上初となる無期限ロングランを続けている。

 モー娘メンバーは、同じく結成10年目を迎えるという縁で登場。
上演後、演じてみたい役を聞かれた亀井絵里さん(18)は「キリンをやりたい。すごく背が高くて圧倒されるので」といい、高橋愛さん(21)は「ハイエナをやりたい。悪役に魅力を感じたので」と語った。

2007.12.21・日テレニュース

矢口真里さん 辻希美さんにエール

元「モーニング娘。」メンバーの矢口真里さん(24)、中澤裕子さん(34)ら5人が20日、東京・港区の劇場で行われた「劇団四季」のミュージカル「ライオンキング」の東京公演9周年記念特別カーテンコールに出席。先月26日に第1子となる長女・希空ちゃんを出産した辻希美さんにエールを送った。

 矢口さんは「(辻さんから)写メールが来まして、めちゃくちゃかわいいんですよ。とにかく親御さん2人がかわいいので子供も本当にかわいい。写メールはみんなに届いてると思うけど、実物はまだ見てないので、今度遊びに行きたい」と笑顔。

2007.12.21・新橋経済新聞

ミュージカル「ライオンキング」が9周年、祝いにモーニング娘。メンバーも

12月20日、浜松町の劇団四季[春](港区海岸1)で公演中のミュージカル「ライオンキング」が9周年を迎え、モーニング娘。の歴代メンバーが祝いに駆けつけた。
同劇場の「こけら落とし」公演としてスタートした「ライオンキング」。これまで、約3千回上演され入場者数は約360万人。日本演劇史上、同一の劇場で無期限ロングラン継続中は初。

ミュージカル公演後、カーテンコールを開催。出演者の動物が、客席に降り立ちパフォーマンスを披露。その後出演者一同が舞台上に並び、シンバ役の田中さんが感謝の意を述べた。観客も総立ちとなり、拍手とともに喜びを表した。

当日は結成10周年となる、元モーニング娘。の
中澤裕子さん、保田圭さん、矢口まりさんや、高橋愛さん、亀井絵里さんが観劇に訪れており観客が退場後、出演者に花束を贈呈する一幕も。

コメントは以下の通り。
中澤さん「今日で丸9年、というスペシャルな日に招いていただけたのがうれしい。これからも応援していきたい」。矢口さん「モーニング娘。結成当初は3年もつかどうか、と言われていたが、10年という2ケタもった。私もライオンキングのファミリーとしてお互い応援し合っていきたい」。高橋さん「友人から評判を聞いていて、ずっと見たかった。衣装もセットも素敵。体の中から出す発声方法など学ぶべき所がたくさんあった」。保田さん「世界観がしっかりつくられていて、引き込まれた。葉っぱの役の繊細な動きに感動した」。亀井さん「ラストのシンバの叫びにぐっときた」。

登壇者を代表してシンバ役の田中さんは「ロングラン10年目に突入した今日は通過点。これからもまい進していきたい」と締めくくった。「ライオンキング」は、12月24日まで特別カーテンコールを実施中。

2007.12.21・ザ・テレビジョン

歴代モーニング娘。が「ライオンキング」9周年を祝福! 高橋愛はハイエナ、保田圭は草になりたい!?

ミュージカル「ライオンキング」が20日、東京公演9周年を迎え、モーニング娘。歴代メンバーから中澤裕子、保田圭、矢口真里、高橋愛、亀井絵里がお祝いに駆けつけた。
「ライオンキング」は同名のディズニーアニメを舞台化した作品で、子ライオンが苦難を乗り越え王として成長するまでを描く。日本では劇団四季により'98年に開幕し、現在もロングランを継続中。総入場者数は360万人を超える。

今回が初観劇の5人は「すごい世界に連れて行ってもらいました」(保田)、「歌が素敵でした。私ももっと頑張らないと」(矢口)と興奮気味に感想を。やってみたい役はという質問に、亀井は「キリン役。すっごく背が高くて圧倒されるので」、高橋は「ハイエナが悪役だけどカッコいい」と動物を挙げたが、保田については「圭ちゃんは、草に感動したんだよね」と矢口が横から暴露して笑わせた。

また、次は誰と観たいかと聞かれた中澤は、「よき伴りょと」と即答。「頑張って」(矢口)、「私たちも応援しています」(保田)とエールが送られる中、「次こそは順番通りに」という発言には、「次“こそ”って、何」とすかさずツッコミ返して貫禄を見せた。ただしクリスマスの予定はないそうで、「ないって年でもないので、そろそろ自分のことも考えていきたいな」とこちらは一転、弱気に語った。

2007.11.3・オリコンニュース

モー娘。メンバーが告白!「LOVEマシーン」はラジオ体操だった!?

今年で結成10周年を迎えたアイドルグループのモーニング娘。が2日(金)、『Yahoo!ライブトーク』に生出演。初代リーダーの中澤裕子や保田圭らモー娘。OGも駆けつけ、10周年の軌跡を振り返った。現メンバーの久住小春は大ヒット曲が「小学校の時、ラジオ体操の時に流れていた」と語り、中澤らを驚かせた。

10周年を記念し、デビュー曲「モーニングコーヒー」の衣装である白いセーターとチェックのミニスカート姿で登場した現メンバーの新垣理沙は「普通にコンサートに行ってグッズを買ったりしていたので。今でも横に
中澤さんがいるって思うと不思議」と笑顔で語り会場を和ませた。

放送中にはモーニング娘。の好きな楽曲も募集。第1位になった「LOVEマシーン」について、モー娘。結成時は5歳だったというメンバーの久住小春は「「LOVEマシーン」は小学校の頃ラジオ体操の時に流れていて、体操の代わりに“ウォウ、ウォウ”って踊ってました」というエピソードを披露。
中澤らは、そのジェネレーションギャップに驚くばかりだった。

2007.10.24・朝日新聞

アイドルなんて思ったことない」 モーニング娘。結成10年

女性アイドルグループ「モーニング娘。」が結成10年を迎え、24日にベストアルバムを発売した。テレビのオーディション番組から誕生し、メンバーの入れ替わりを繰り返して続いてきた。メンバーにとっての「モー娘」とは何か。元メンバーと現役の3人に聞いた。

これまでのシングルの総売り上げは1100万枚を超え、すべてベスト10入りしてきた。「LOVEマシーン」などのミリオンセラーを経て、「国民的アイドル」とも呼ばれる存在になったが、メンバーにはその意識がないという。

「私は、アイドルとは思っていない。『モーニング娘。』というカテゴリーとみている」。1期生のリーダー、中澤裕子はそう話す。

97年にオーディション番組の落選組が集まってデビューした。プロデュースしたつんく♂に言われたコンセプトが、「喫茶店のモーニングセットのようなお手頃感、お得感、親近感」だった。

「一般人に近い存在」という意図は、後に加わるメンバーが受け継いでいる。4期生の石川梨華は歌もダンスも苦手だったにもかかわらず、「楽しくやりたい」とオーディションを受けた。5期生で現リーダーの高橋愛は、ジャージー姿でダンスの練習をする先輩メンバーを見て「華やかなところしか見ていなかったので、びっくりしたけどうれしかった」と振り返る。

メンバーは「卒業」と称して脱退し、次々と加入していく新人と恒常的に入れ替わっていくのが特徴だ。

中澤は自分で卒業を決めた。デビュー当時、すでに24歳だった。「30歳の時に何をするかを考えた」。
石川はスタッフに打診された。「自分のいないモー娘に寂しい気持ちがあったんですよ。でも、このグループにいた喜びもあります」モー娘を「友達と家族の両面を持ったメンバーたちとの、不思議な学校みたいなところ」と例える。

モー娘で得たものを、高橋は「家庭より長くメンバーといるので、相手が何を考えているか自然と分かるようになった」と話す。

恋愛や結婚について聞いたところ、中澤が「その質問にはお答えできません」。「アイドル」の模範解答で締めくくった。

2007.8.4・中日スポーツ

「どがんでん」開幕タイ!! 「佐賀のがばいばあちゃん」中日劇場

お笑いタレント島田洋七(57)のベストセラー小説を初めて舞台化した名古屋・中日劇場の8月公演「佐賀のがばいばあちゃん」(池田政之脚本、市川正演出)が3日、開幕した。台風5号の影響で名古屋入りが心配されたがばいばあちゃんの地元・佐賀県武雄市の団体客45人も見物に訪れるなど、満員のスタートとなった。

涙があふれ、言葉にならない。終演後、主役サノを演じた大空眞弓(67)から「師匠!! 上がってください」と呼ばれ、客席から舞台に登場した洋七は、顔をクシャクシャにして頭を下げた。公演中は汽車や家のセットを見て涙がにじみ、ずっと下を向いていたという。「隣の女性客から『あなたよく泣くね』と声を掛けられたほど。初日とは思えない出来で、100点満点でした」と振り返った。

洋七は開演前にもサプライズで舞台に登場。「ばあちゃんの話が芝居になるとはびっくり。こんな俳優さんにやっていただくなんて…。こんなうれしいことは初めて」と約10分間にわたってあいさつし、大きな拍手を浴びた。

公演は昭和30年代の佐賀を舞台に、洋七の子供時代(昭広少年)と祖母・サノの貧しいながらも元気いっぱいの生活を描く笑いと涙の物語。580万部を突破し、映画、テレビドラマ化された同名作を原作に、舞台用に脚色した。昭広少年役の飛永翔・山口航(ダブルキャスト)ら子役18人はオーディションで選ばれ、ほとんど初舞台ながら猛げいこでこの日に臨んだ。

物語は大人になった昭広が、友人と連れ立って懐かしい故郷を訪ねるところから始まる。客席は舞台いっぱいに登場する汽車や客席を使ったマラソン大会など迫力たっぷりの場面、かまどやちゃぶ台など当時の小道具に歓声を上げていた。

武雄市からやって来たがばいばあちゃんのユニット「GABBA(ガバ)」のメンバーは、「人情味にあふれ、情操教育にぴったり。地元に帰ったら、『海外旅行に行くよりまず、名古屋で観劇を』と宣伝します」と大感激。“がばい”を超える最高を意味する佐賀弁で「どがんでん(どうにもこうにも素晴らしく)良かった!!」と絶賛していた。

 公演は26日まで。ほかに音無美紀子、中澤裕子、山田スミ子らが出演。 

2007.6.14・47NEWS

舞台でモー娘。卒業生が“逆襲”  予想以上のレベルの高さ

今、最も旬なのは「モーニング娘。」だ。ゴシップを皮肉っているのではない。演劇世界でのことである。

私は「おニャン子」世代 だ。高校時代、女性グループ「おニャン子クラブ」が社会現象になるほどの人気となり、「河合その子がかわいい」「いや、やっぱり高井麻巳子だろ」などと、 友人と不毛な議論を日々重ねたことを思い出す。モー娘。は番組のオーディション出身で、メンバーが激しく入れ替わることで「組織」を拡大していった点な ど、おニャン子との相似点は多い。

先ごろ、モー娘。の通算33作目のシングル「悲しみトワイライト」がヒット。デビュー以来のシングル総売上枚数が、ピンクレディーを抜いて女性グループで歴代トップとなった。とはいえ、人気衰退の感は否めない。

今、話題を集めているのはモー娘。を「卒業」したOGたちである。辻希美の結婚、妊娠や元メンバーの喫煙発覚による引退騒動は、ワイドショーやスポーツ 紙、週刊誌を大いににぎわした。
辻のケースはおめでたい話にもかかわらず、舞台を公演間近に降板したこともあり、演劇人としての資質を問う厳しい論調もあった。

それでもなお、演劇界でのモー娘。OGの活躍ぶりは目覚ましい。もはや舞台に欠かせぬ存在と言っていいだろう。

初代リーダーの中澤裕子は6-7月の東京芸術劇場「ぶるー・ブルー・バースディ」で主演。
矢口真里も9-10月の東京・本多劇場「きっと長い手紙」の主演が決まっている。
吉沢ひとみや石川梨華、保田圭も舞台やミュージカルで活躍している。

なぜ、これほどまでに引っ張りだこなのか。
私は演劇担当記者になり、彼女たちの舞台を初めて見て、予想以上のレベルの高さに驚かされた。

おニャン子は、あくまで「素人」の集まりに過ぎなかった。
一方、モー娘。は、当初からタレントを目指してオーディションに挑み、長年にわたってキャリアを積んできた。
歌とダンス、芝居の3拍子で一定の水準をクリアしたプロの集団である。

今の演劇界で、モー娘。OGほどの人気と実力を兼ね備えた若い女優は、そう多くない。しかも「普段、劇場に足を運ばない子どもや男性客も呼べる」(舞台関係者)という利点もある。
顔触れが激しく入れ替わるテレビドラマの世界と違って、舞台女優は息が長い。モー娘。卒業生の“逆襲”はしばらく続くだろう。

2007.6.8・時事通信

中澤裕子、モー娘・辻「知らない間に…」

元モーニング娘。のリーダー・中澤裕子と俳優・いしだ壱成が、主演舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」のけいこ風景を公開した。ある事件に巻き込まれることで隠されていた家族の本音が噴出するブラックコメディーで、2人は夫婦役を演じる。
 会見で
中澤は、できちゃった結婚を発表した辻希美について、「もう、びっくりですよ!妹みたいな存在なので、知らない間に大人になっちゃったんだなって…」と複雑な心境を打ち明けた。
また、お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春との熱愛発覚でモー娘を脱退した前リーダー藤本美貴については「いいんじゃないですか、大人だし」と、こちらはいささか冷めた様子。
<公演日程>6月22日−7月2日 東京芸術劇場

2007.6.6・ニッカンスポーツ

中澤裕子が辻ちゃん、ミキティにエール

モーニング娘。元リーダーの中澤裕子(33)が5日、舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」(22日〜7月2日、東京芸術劇場小ホール)の会見に出席し、ファンに心配をかけた後輩2人に自覚を促した。

まず、妊娠3カ月で俳優杉浦太陽(26)と結婚した辻希美(19)に「メールで連絡があって『おめでとう』と返した。今は体を大事にしてほしい。でも、迷惑かけたことに変わりはないから、後できっちりね。小学校から知ってるからねえ、大人になって…」。
続けて、タレント庄司智春(31)との交際発覚でモー娘を脱退した藤本美貴(22)には「ごめんなさいってメールが来たけど、本人が決めたことだから」と後輩の決断を支持。「(モー娘は)いろんな心配ごとあるし、卒業生として応援していきたい」と話した。

2007.6.6・中日スポーツ

中澤裕子が辻&ミキティ激励  舞台製作発表で

俳優のいしだ壱成(32)とタレントの中澤裕子(33)がダブル主演する舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」(矢野義幸演出)の製作発表が5日、東京都墨田区のすみだパークスタジオで開かれた。

 いしだの主演舞台は11年ぶりで、中澤と夫婦役を演じる。中澤は「主婦の役は初めてなので、将来のイメージトレーニングのつもりで頑張っています」。モーニング娘。の辻希美(19)の結婚については、「もうびっくりですよ。すごく彼女自身いい子なので、元気な子を産んでほしい」と激励した。

 さらに、モー娘。を脱退した藤本美貴(22)ら後輩達の恋愛について話が及ぶと「先輩として、仲間として応援したい。いいんじゃないですか、大人だし」と“あねご肌”エールを送った。

2007.6.6・ディリースポーツ

中澤裕子 辻ちゃん&ミキティにエール

元モーニング娘。のタレント・中澤裕子(33)が、いしだ壱成(32)と主演する舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」の製作発表を5日、都内で行い、モー娘。初代リーダーの“ご意見番”中澤が私生活で話題を集める後輩にメッセージを送った。

「子供か妹みたいな存在」というデキ婚の辻希美からは、メール報告があったことを打ち明け、「そりゃビックリですよ。とにかく今は元気な子を産んでほしい」と激励。
熱愛が報じられ、脱退した5代目リーダー藤本美貴についても、「本人から『ごめんなさい』と連絡をもらった。自分が決めたこと。気持ちに素直に、やるべきことをちゃんとやればいい。応援していきたい」としたが、「モー娘。の方向性は心配」と案じる一幕も。もっとも自身は「(彼は)いません!」とか。

2007.6.6・毎日新聞

中澤裕子:いしだ壱成を尻に敷く妻役 舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」記者発表

元モーニング娘。の中澤裕子さん(33)と俳優のいしだ壱成さん(32)が夫婦役でダブル主演する舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」の公開けいこと記者会見が5日、東京都内のスタジオで開かれた。初めて妻役を演じる中澤さんは「だんなさんと仲良くしなくちゃ」と笑顔だったが、尻に敷かれる夫役のいしださんは「お手やわらかに」と引き気味だった。

いしださんが11年ぶりに舞台に主演。夫婦の娘役で、上戸彩さんが審査員特別賞だった第7回国民的美少女コンテストのグランプリ、須藤温子さん(23)らが出演する。脚本は広岡豊さん。二転三転するドタバタの末に、家族の絆をどのようにして結び直していくかを描いたブラック・コメディーだ。ダイナマイトを腹に巻いた男(住田隆さん)が、ある家に押し入り、身代金を要求する事件が発生。その家には信用金庫に勤める主人(いしださん)の誕生日を祝おうと妻(中澤さん)や高校生の娘(須藤さん)、たまたま居合わせた男2人がいた。極限状態の中で5人の本音が噴出し、妻の過去の浮気もばれてしまう……というストーリー。

中澤さんは、いしださんについて「レディーファーストが自然にできる優しい人」と好印象を抱いた様子。いしださんの方は「先に台本を読んでいたので、怖い人かなと思っていた」そうだが、話してみたら「まっすぐで一所懸命。この舞台の役はとてもかわいい面が出ている」と印象が変わったという。

中澤さんが所属したモー娘。の後輩たちは最近、恋愛話が絶えないが、「(辻希美さんも藤本美貴さんも)皆、女の子。本人が決めたことなので、自分で責任を持って頑張ると思う」と話した。自身の恋愛話は「色気も何もないさっぱりとしたプライベート。仕事を一所懸命にやれば、いつか神様がご褒美をくれるかな」と期待していた。

2007.6.6・サンスポ

責任持って頑張って!“初代リーダー”中澤がミキティにエール

元モーニング娘。の中澤裕子(33)が5日、東京都墨田区のスタジオで行われた、いしだ壱成(32)とダブル主演する舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」(演出・矢野義幸)の記者発表に出席。お笑いコンビ、品川庄司の庄司智春(31)との熱愛が発覚し、1日にモー娘。から脱退した前リーダー、藤本美貴(22)について言及した。

中澤はモー娘。の初代リーダー。藤本から「心配かけてごめんなさい」と連絡があったという中澤は「いいんじゃないか。大人だし」と理解を示し「自分で決めたこと。自分の言葉に責任を持って頑張っていくと思う」とエールを送った。

また、俳優、杉浦太陽(26)と“できちゃった婚”を発表した元モー娘。の辻希美(19)については「もーびっくりですよ」と改めて驚きのコメント。「私から見れば妹みたいな存在。素直でいい子なんで、元気な子供を産んでくれれば」と祝福した。
ちなみに自身の恋については「仕事バカというか…。(いまは)いません」と、しばらくは仕事が恋人?

一方、いしだは、女優、川合千春(34)と交際中。4月の川合の誕生日も一緒に祝い、順調な様子。結婚については「まだそこまでは」と照れた。

作品は、ある事件をきっかけに家族の本音が噴出し、家族のあり方を描くブラックコメディー。いしだと中澤は夫婦役で共演。
東京芸術劇場で22日〜7月2日。

2007.6.6・スポーツ報知

中澤裕子、今後のモー娘。ちょっと心配

元「モーニング娘。」の中澤裕子(33)が5日、都内で行われた主演舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」(22日開幕、東京芸術劇場)の公開げいこに参加した。

庄司智春(31)との“岩盤浴デート”をキャッチされ、モー娘を脱退した藤本美貴(22)について「ビックリしたけど、自分で決めたことなんで。これからは自分で言ったことに責任を持って頑張って欲しい」と強い責任感を促した。

中澤は、先月に結婚を発表した辻希美(19)についても「妹みたいな存在。私は(結婚の)経験ないんで何も助けてあげられないけど、体を大事にしてほしい」と温かい言葉を贈り、今後のモー娘については「心配な要素もあるけど」と苦言を含めつつ「応援していきたい」とエール。自身の結婚には「(相手が)いません!」と、やけ気味に言い放った。

2007.6.5・ニッカンスポーツ

いしだ壱成と中澤裕子が舞台で夫婦役

俳優いしだ壱成(32)の11年ぶりの主演舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」(22〜7月2日、東京芸術劇場小ホール)の発表会見が5日、都内のけいこ場で行われた。いしだは、さえない信用金庫員を演じ、家庭では中澤裕子(33)ふんする妻の尻に敷かれる役どころ。いしだは「どうすればイケてなくて、弱くいられるか、ずっと考えてます」。対して中澤は「結婚経験もないし、舞台での妻役も初めて。将来のイメージトレーニングのつもりでやりますよ」と、たくましかった。

2007.6.5・サンスポ

壱成&中澤裕子、「ぶるー・ブルー・バースディ」記者発表

俳優、いしだ壱成(32)と元モー娘。リーダーの中澤裕子(33)がダブル主演する舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」(演出・矢野義幸)の記者発表が5日、都内で行われた。

ある事件をきっかけに家族の本音が噴出するブラックコメディー。いしだと中澤は夫婦役で共演する。

タイトルにひっかけ、ブルーなバースデーはあった?との質問にいしだは「誕生日に当時、おつきあいしてい方と約束していたが、お腹が痛くて電車の駅を降り損なってしまい、大変な目にあいました」と告白。

一方の中澤は「ここ何年かはファンの方と一緒にライブをしたり、楽しく過ごしているが、それまでは、この年までなんで一人でいなきゃいけないんだ、というぐらい誕生日は芸能界に入ってからはすごい思い出もなく、過ごしている。色気も何もないさっぱりとした私生活を送っている」といまは仕事ひと筋のようだ。

東京芸術劇場で22日から7月2日まで。

2007.6.5・ORICON STYLE

中澤裕子、後輩・辻ちゃん&ミキティにエール!自身の恋愛は・・・

元モーニング娘。初代リーダーの中澤裕子が、6月5日(火)に都内で行われた舞台『ぶるー・ブルー・バースディ』(6月22日から公演)の記者発表会に出席、後輩の辻希美の結婚やモー娘。を脱退した藤本美貴に対してコメントした。

約11年ぶりの主演舞台となったいしだ壱成とともに公開稽古を披露した
中澤は「夫婦役は初めてなので、(いしださんに)アドバイスをもらえたらなって思う。(自分の娘役の)16歳の娘は、常日頃(ハロプロで)仕事をしているのでそんなに違和感はない」と微笑んだ。

夫婦役は経験がなく、先を越されましたねとの質問が飛ぶと「あ!本題ですね」とニッコリ。「辻ちゃんでしょ? 今月で20歳になるけれど、小学校卒業するぐらいから見ていたので…妹みたいですよ。『おめでとう』はあるけれど、まさか!と思った」と語り、「みんなは祝福ムードだし、体を大事にしてもらいたい」と温かいエールを送った。

また、後輩の恋愛について聞かれると「次は藤本? 彼女の場合は、びっくりしたけれど、自分で決めた事だし、責任を持ってやっている。いいんじゃないですか? 大人ですし」と気遣い、藤本から「迷惑かけてごめんなさい」との電話があった事も明かした。 さらに「卒業生としてはいろんな心配要素があるので、先輩、仲間として応援したい」と今後もハロー!プロジェクトの大黒柱として努めていく事を宣言。自身の恋愛は「仕事しかない。相手はいません。でも、急いでません」と笑い飛ばした。

いしだ壱成、交際相手の川合千春を父・純一に紹介

いしだ壱成の約11年ぶりとなる主演舞台『ぶるー・ブルー・バースディ』の公開稽古と記者発表会が6月5日(火)に都内で行われ、いしだのほか共演の中澤裕子、住田隆、須藤温子らが登場。いしだと中澤の結婚発表(!?)とあって、多くの取材陣が駆けつけた。

報道陣からさっそく結婚発表なのかと聞かれると、
中澤は「だから集まったのね」と苦笑い。いしだは「実際、申し訳ないですけれど、夫婦役です」と中澤に頭を下げ、笑いを誘った。そしていしだは、W主演となる中澤について「恐いのかなと思った。でも、実際は真っ直ぐで一生懸命。“今”を大切に生きている方。人間として尊敬しています」と語り、「本当にかわいいんです」。この発言には中澤もテレながら高笑いした。

また、「私は仕事しかない!」と宣言した
中澤に対し、いしだは3月末に女優・川合千春との交際を報じられた事もあって、「(彼女の)誕生日には地方に行っていたけれど、ギリギリ間に合って戻れて、頂き物のモンブランケーキをあげました」とアツアツぶりを報告。「結婚はまだ。そこまでは…」と濁したが、父の石田純一には「僕らが食事に行った所にいた」際に紹介した事を語り、“ご挨拶”を済ませた事を明かした。

『ぶるー・ブルー・バースディ』は東京芸術劇場小ホール2にて6月22日(金)から7月2日(月)まで前14公演。
出演はいしだ壱成、
中澤裕子、住田隆、大口兼悟、須藤温子、吉田昌美、蛭子直和、小休暁、佐渡稔。

2007.6.5・ニッカンスポーツ

いしだ壱成と中澤裕子が舞台で夫婦役

俳優いしだ壱成(32)の11年ぶりの主演舞台「ぶるー・ブルー・バースディ」(22〜7月2日、東京芸術劇場小ホール)の発表会見が5日、都内のけいこ場で行われた。いしだは、さえない信用金庫員を演じ、家庭では中澤裕子(33)ふんする妻の尻に敷かれる役どころ。いしだは「どうすればイケてなくて、弱くいられるか、ずっと考えてます」。対して中澤は「結婚経験もないし、舞台での妻役も初めて。将来のイメージトレーニングのつもりでやりますよ」と、たくましかった。

2007.3.12・ORICON STYLE

いしだ壱成11年ぶりの舞台主演!

「幅広いフィールドから個性豊かな人材を発掘し集めて生み出す斬新かつわかりやすい演劇」を目指し、公演ごとに出演者・脚本家・演出家を招いて、常に斬新なステージを繰り広げる異色演劇プロジェクト『劇団たいしゅう小説家』。

 その『劇団たいしゅう小説家』による、第13回公演『ぶるー・ブルー・バースディ』の開催が決定。6月22日(金)から7月2日(月)までの11日間全14公演が、東京芸術劇場小ホール2にて行われる。

 キャストは約11年ぶりの主演舞台となる、いしだ壱成をはじめ、
中澤裕子、住田隆、大口兼悟など個性派揃い。また、脚本は『オレたちひょうきん族』や『ダウンタウンのごっつええ感じ』などを手掛ける廣岡豊、演出は『熱中時代』他120本余りのドラマを演出している矢野義幸と、バラエティの巨匠である2人がタッグを組み、事件に巻き込まれた家族の葛藤と絆を描く、ちょっとブラックな喜劇に仕上がっている。

 一般前売りチケットは4月21日(土)から発売されるが、それに先立ち電話特別先行予約が3月31日(土)から2日間行われる。

2007.2.22・J's GOAL

2月21日熊本見参!U-22日本代表 vs U-22アメリカ代表 日本国歌を斉唱した中澤裕子さんのコメント


中澤裕子さん

今までたくさん緊張する場面がありましたが、今日ほどの緊張感は初めてでした。
こんなに大きな大会で、日本国歌を唄えて幸せです!ありがとうございました

【2007.2.8・中日スポーツ】

「佐賀のがばいばあちゃん」舞台化 中日劇場8月公演

 名古屋・中日劇場は、タレント島田洋七(56)作のベストセラーを舞台化した「佐賀のがばいばあちゃん」(8月3−26日)の上演で、子役を募集している。

 洋七が故郷・佐賀の祖母と暮らした少年時代の楽しい生活の日々をつづった感動作で、原作の全3作は290万部を突破している。「ビジネス・ジャンプ」(集英社)で漫画になり、昨年6月に映画化。今年1月4日にはフジ系=東海テレビで放送された。

 中日劇場では洋七の強い希望もあって舞台化を企画した。物語は1958(昭和33)年、広島から佐賀の田舎に預けられた8歳の昭広。そこには厳しい戦後を7人の子どもを抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧しい生活が待っていた。しかし、家にはいつも笑いがあふれている…。主演に大空真弓(66)、ほかに音無美紀子(57)、中澤裕子(33)、曽我廼家文童(60)、新藤栄作(48)らが出演する。

 現在、名古屋発の舞台として全国発信を目指して準備を進めており、主人公の少年・昭広役ら子役のオーディションを開催する。

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