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裕ちゃんニュース

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2008.5.30・マイコミジャーナル

やしきたかじん、西川史子、中澤裕子らが”マジ飲み”でぶっちゃけトーク!
『たかじんnoばぁ〜』DVD第2弾発売記念特番

歌手・やしきたかじんがお酒をマジ飲みしながらゲストとトークする伝説の番組『たかじんnoばぁ〜』のDVD第2弾『たかじんnoばぁ〜DVD−BOX THE ガォー!LEGENDII』が発売されるのを記念した特別番組の収録が29日、大阪・読売テレビのスタジオで行われた。

『たかじんnoばぁ〜』は1992年から4年間、読売テレビ系列で放送され、深夜帯にも関わらず最高視聴率25.1%をマークした超人気番組。テレビなのにマジ飲み、テレビなのにマジ酔いするたかじんとゲストが過激に本音をぶっちゃける、予測不能の展開が話題を呼んだ。今回の特番では、ゲストに中澤裕子、松居直美、西川史子、熊田曜子、くまきりあさ美、中島史恵、梶原真弓と女性ばかりを迎え、伝説の”マジ飲みトーク”が復活した。

女同士のぶっちゃけトークも炸裂

たかじんが「今日は”飲める人”しか呼んでない」と言うだけあり、バーカウンターに勢揃いしたゲストたちは飲む気満々。たかじんと一緒に1本数万円のワインを飲みまくり、西川にいたっては席に着くなり「シャンパンは?」と高級シャンパンを要求する遠慮ない飲みっぷりで、一同は当然ながらハイテンションな酔っぱらい状態に。女性タレントの合コン事情から気になる”ギャラ”の話まで、酔った勢いの赤裸々トークが繰り広げられた。

さらに、中澤が「関西出身なので、以前からたかじんさんのファンでした。芸能界に10年いてやっと会えました!」と目を輝かせ、たかじんに「中澤、この後、飲みに行こ!」とお誘いを受けると、西川が「あなたズルイわ。上の人に媚びるのうまいわ」とジェラシーを燃やし、そんな西川になぜか絡むくまきりが「お願い!!住んでるマンションの家賃だけでも教えて!」と”セレブ女医”の経済状態を暴こうとする女のバトルも勃発。そんな女性陣に負けじと、かなり酔いが回った様子のたかじんが「3の倍数でアホになりながら○○○を見せる」と間違いなく”放送禁止”の下ネタギャグを披露しようとする暴挙に走るなど、スタジオはすっかり”深夜の飲み屋”と化していた。

今のテレビはおもしろくない!

収録後には会見が行われ、たかじんとゲストがトークの感想を語った。まだ飲み足りないといった様子のたかじんは、会見中もワインを片手に「お酒は人の本当の気持ちが出る”誘導剤”みたいもの。人にはお酒を飲んだから出る部分があるし、そういうところを見てもらう番組があってもいいんじゃないかと思う。僕もお酒がなかったらしゃべれませんし(笑)」とコメント。また、『たかじんnoばぁ〜』の”マジ飲み”スタイルについて「本物のお酒を飲みながらやる番組は、今はあまりない。なぜかというとお酒飲むと酔う、酔うといらんこと言い出す、争いごともあるかもしれないし、何が起こるかわからないと(笑)。でも、予定調和というのが今のテレビの一番おもしろくないところだと思うんです。予定調和を潰そうとして16年前に始めたのがこの番組」と語り、「逆に言うと、その後16年間、予定調和を壊す番組が出てきてないんじゃないかと思う。テレビに出ている者が言うのもなんですけど、今、テレビはおもしろくない。関西の人がおもしろいと思う番組を僕がまたやりますから!」と新たな意気込みを明かしていた。

そんな”お酒の魔力”によるコントロール不能??のぶっちゃけトークで、ゲスト陣もすっかりうち解けてしまったよう。中澤が「まさか自分が本気でこんなに飲むとは思いませんでした(笑)。一応、ハロプロメンバーなので、お酒を飲む仕事は事務所的に大丈夫なのか?という心配もあったと思うんですけど、出してもらえてよかった。楽しいひとときでした」と語れば、西川は「今日で中澤さんのイメージが変わりました。一緒に合コンに行きたいです(笑)」、くまきりも「今日は、お酒でガードが外れてしゃべり過ぎちゃいましたけど、もっと飲みたかったです。この後、みんなで飲みに行きたい!」と盛り上がっていた。

なお、この特別番組は、読売テレビで7月20日(日16:25〜17:30放送(関西地区のみ)。そして、ビートたけしが出演した感動の最終回など名トークが収録されたDVD『たかじんnoばぁ〜DVD−BOX THE ガォー!LEGENDII』は7月25日に発売される。

2008.5.12・福井新聞

潮風乗り3288人快走 美浜・五木マラソン

第20回美浜・五木ひろしマラソンは11日、美浜町丹生多目的グラウンドを発着点に開かれた。県内外からの3288人のランナーが快走。20歳≠フ記念の大会とあり、元モーニング娘。のタレントら5人も参加し、節目の大会を盛り上げた。

 歌手五木ひろしさんの人気も呼び水となり、今回も34都道府県からランナーが集結。潮風に乗り、風光明美な若狭湾国定公園内の海岸コースを走った。

 開会式は午前9時から同グラウンドで開かれ、五木さんをはじめ広部正紘県教育長や山口治太郎町長、福井新聞社の吉田哲也社長らが出席。9時50分の20キロの部を皮切りに、5部門16種目で健脚を競った。

 20回を記念し五木さんの友人の歌手、堀内孝雄さんや元モー娘。の
中澤裕子さんら芸能人が参加。スターターを務めたり特別トークショーに出演するなどし、ランナーらを大いにわかせた。

2008.5.12・中日スポーツ

里田“おバカ全力疾走” 美浜・五木ひろしマラソン

演歌歌手、五木ひろし(60)の故郷、福井・美浜町で11日、恒例の「美浜・五木ひろしマラソン」が行われた。今年で20回目を迎え、堀内孝雄(58)、元モーニング娘。の中澤裕子(34)、保田圭(27)、カントリー娘。の里田まい(24)、美勇伝の岡田唯(20)がゲスト参加。若狭湾国定公園の海岸線に設けられた1.5キロから20キロまでの5コースを、ゲストと市民3530人が走った。

スターターも務めた五木は「あっという間に還暦になりました。20年前にスタートした時は、60歳までやりたいと思っていたのでうれしいです。元気のある限り続けていこうと思っています」とあいさつ。1.5キロの部には中澤、保田、里田、岡田が出場。「運動は得意だから、全力疾走する」と意気込んだ里田は20位でゴール。「賞状をもらえなくて残念。でもとても楽しかった」と息を弾ませた。ほかの3人も「応援してもらい、海が見えて気持ち良く走れた」と口をそろえた。

大会後のトークショーでは、おバカキャラで人気の里田らが「福井県の隣は何県?」との質問に「静岡県」と回答したり、「アメリカの首都は?」との質問に「イギリス」「ニューヨーク」「ロサンゼルス」「ハリウッド」などと答え、会場の爆笑を誘った。最後に五木が「ふるさと」「この愛に死んでも」を熱唱、大きな拍手に包まれた。

2008.5.12・スポーツ報知

還暦カンゲキ五木マラソン

演歌歌手・五木ひろし(60)が11日、故郷の福井県美浜町で開催された「第20回美浜・五木ひろしマラソン」に出場した。

五月晴れならぬ「五木晴れ」となった節目の大会を迎えた五木は「月日の早さを感じます。感無量。また新しい年に向かってスタートしたい」と目を細めると「1.5キロ親子の部」で還暦とは思えない健脚を披露。
おバカキャラの里田まい(24)は「勉強は苦手だけど走るのは得意」と宣言して同部門で391人中20位となる快走を見せたものの、目標の入賞を逃し「坂道でヘバりました。また参加したい」とリベンジを誓った。
スターターを務め「センキュウ!」と笑顔を見せた堀内孝雄(58)のほか、
中澤裕子(34)、保田圭(27)、岡田唯(20)ら事務所の後輩も参加し、全国から集った3327人のランナーとともに汗を流していた。

2008.5.12・スポニチ

里田まい 五木主催マラソンで大健闘

五木ひろし(60)が故郷の福井県三方郡美浜町で毎年開催している「美浜・五木ひろしマラソン」の第20回記念大会が11日、同町の丹生グランドで行われた。

同じ所属事務所の堀内孝雄(58)、
中澤裕子(34)、保田圭(27)、里田まい(24)、岡田唯(20)が参加。北海道から鹿児島まで計3530人の参加者に「これだけの人が集まりうれしい。20年やってきてよかった」と感無量の様子。「今後はスポーツを通じてさまざまな所と友好関係を結びたい」とし、来年には美浜町が国内外の町と友好・姉妹都市を結ぶ計画があることを明かした。

レースでは「親子の部(1.5キロ)」に出場した里田が7分33秒で391人中20位に入り「10位を目指していたので残念。また参加したい」とリベンジを誓った。

2008.5.12・日刊スポーツ

還暦五木が成人式五木ひろしマラソン参加

歌手五木ひろし(60)が11日、出身地の福井・美浜町で行われた「第20回美浜・五木ひろしマラソン大会」に参加した。“成人式”の節目を迎えたことに「始めたころは自分が還暦になるまでやりたいと思っていた。願いがかなって感無量。これから25年、30年と続けていきたい」と喜びに目を細めた。名誉町民でもある故郷のために「これからもっと大きな展開を考えている」。来年にも、大会をさらに盛り上げるビッグプランを検討していることを打ち明けた。

五木のほかに、堀内孝雄(58)がスターターとして参加。
中澤裕子(34)保田圭(27)里田まい(24)岡田唯(20)は1・5キロ走にエントリーした。おバカキャラでブレーク中の里田は、号砲前に「優勝を狙っている。気分は四字熟語で全力疾走!」と豪語。入賞には届かなかったが、7分33秒で391人中の20位と有言実行で健走した。

朝方まで降った雨がスタート直前にやむ“五木晴れ”の中、34都道府県から3530人が参加した。

2008.5.12・サンスポ

福井県「美浜・五木ひろしマラソン」20年目を迎える

歌手、五木ひろし(60)が11日、故郷の福井県三方郡美浜町で「美浜・五木ひろしマラソン」に出場した。自ら立ち上げ今年で20年目。「感無量。マラソンを通して美浜という街を知ってもらいたかった。少しは役に立てたかな。元気である以上は続けたい」と笑顔を見せた。

新たなプランも明かした。美浜町と友好都市関係を結ぶべく、世界の各都市と交渉を行っているといい、「スポーツを通じて交流、社会貢献をやりたい」と訴えた。

この日は歌手の堀内孝雄(58)、元モーニング娘。の中澤裕子(34)、保田圭(27)、タレントの里田まい(24)、岡田唯(20)らが参加。1.5キロを走った里田は「勉強は苦手ですけど、走るのは得意なんです」と“おばかキャラ”を封印。7分33秒で走破し、計3530人の参加者から拍手を浴びていた。

2008.3.30・スポニチ
 
中澤裕子は穴党!ドカンと一発狙い
元モー娘。中澤裕子“舟券初体験”「負けちゃいました」
◆ 児島競艇スペシャルイベントに登場 ◆
元モーニング娘。で歌手の中澤裕子(34)が29日、岡山・児島競艇場で開催されたスペシャルイベントに登場した。中澤は新曲の「だんな様」など3曲を熱唱。トークショーでは「競艇デビューなんですね?」と聞かれ「わたし、ボートに乗れるんですか?」とボケをかまして場内は大爆笑。その後は“舟券”を初体験し「競艇のエンジン音を聞くと興奮しますね。一発ドカンを狙って舟券を買ったけど、負けちゃいました。楽しかったので、またリベンジしたい」と話していた。
2008.2.14・サンスポ

元祖・ミキティ、アイドル捨てた!競作アダルト歌謡で再出発

元モーニング娘。の藤本美貴(22)が5年ぶりにソロ歌手として再始動することが13日、発表された。
新曲は4月23日発売のアダルト歌謡曲「置き手紙」。「吾亦紅(われもこう)」をヒットさせた歌手、すぎもとまさと(58)が作曲した。
昨年5月にお笑いコンビ、品川庄司の庄司智春(32)との熱愛が発覚し、モー娘。を脱退。音楽活動を自粛していたミキティが、アイドルを脱し、アダルト歌謡路線で再起を賭ける。

★中澤裕子も転向

藤本の先輩、中澤裕子(34)はモー娘。時代にグループでポップスを歌いながら、ソロでは堀内孝雄が作曲した「カラスの女房」で演歌歌手としてデビュー。4枚目のシングル「上海の風」からポップス路線に転向した。

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