一対一トーク(加護亜依)

加護ちゃんやないの! 可愛い人に見えました! 今日は? お話を聞いて無かったです! ここのやつがこっちに…

「加護ちゃんやないの!」
「今日はごめんなさい」
「はっはっはっ!顔が恐がってる。どうしよ!」
「中澤さ〜ん。あの〜今まで有難うございました。」
「あ〜、そうきたか。君!」
「あのですね、加護は中澤さんに1番始めてあったときに、すごい、ずっとテレビ見てたときに、中澤さんは恐い人だとずっと思ってて。」
「でも〜、なんかずっとお仕事一緒にやっているうちに、中澤さんは、なんか恐い人より可愛い人に見えました。」

「話が違うやないか〜。」
「怒ったら恐いけど〜」
「怒ったら恐い?なんで怒られるのん?」
「加護が悪いことするからです。」
「どういうことするから怒られるのん?」
「話を聞かなかったり、遊んでばっかりいたり。」
「今日は?」
「今日は、お話を聞いて無かったです。」
「お仕事始まってるのに遊んでたね!」
「はいっ。」
「これは、加護の良いとこでもあるんやけど、悪いとこでもあるところで。」
「すごく自分のことを可愛がってもらってるなぁとか、あぁ今一緒に遊んでるなぁてわかると君は歯止めが利かなくなるでしょ!」

「ハ・ド・メ?。ハドメってなんですか?」
「わ〜楽しい!もうすぐお仕事本番始まる!わぁ楽しい〜! さぁお仕事って切り替えができたらいいんやけど。」
「楽しい〜!のままお仕事の本番が始まって、皆んな真剣に、さぁ今から歌を歌うよ、今からトークが始まるよって、真剣な仕事の雰囲気を作ってるのに、いつまでも遊んでたり笑ってたりするでしょ!」
「いつもそうやって怒られるよね。何でやろ?」

「いっ一回耳に入ると、そこであるんですけどね。もう一個くると、ここのやつがこっちに…」
「あかんやん、あかんやんそれ。」
「だから、それを直すために頑張ってます。」
「頑張ってるの?ほんま?」
「それで、ですね、中澤さん、ちょっとまってください!」
とプレゼントの袋を取りに行く。
「はい!中澤さん、加護からのプレゼントです。開けてください。」

「開けていいの。」
「そっ!」
「チョット待って。」
「ジャン!ジャン!ジャン!ジャ〜ン!」
「アッハハハッ!」
「それを、あのぉ、加護と思って大事に扱ってください。」
「アッハハハッ!キティちゃん。」
「プレゼントです。For you です。」
「♪ 中澤さんの部屋に For you」
「そうです。どうぞ。」

「有難う。でも君は、さっき怒られたことは、あんまりこたえて無いみたいやね。」
コクッ!
「あっそぅ、そうなの。」

頑張ってます! プレゼントです! キティちゃん! For you ! コクッ!

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